【vol.20】 超スローマーダラーとは:2013年5月29日

【第2期 万引チョコレイト : 超スローマーダラーについて】
【vol.19】 ブレイクダウン大幅見直し の続き。


比較的、短い時間の中でせわしなく場面転換するという曲をやってみたくて作った曲。

オレの中では『After My Life』のような路線の発展系と位置づけている。

オレがハードコアという音楽を初めて聴いたときの印象は、

「なにをやってるかサッパリわからないけど、とにかく怒濤のようにたたみ掛けられて、ただ翻弄されていたら、突然、終わる・・・」 

というものだった。

この『超スローマーダラー』を作った時は、そういったオレのハードコア原体験を表現するということに挑戦していたような気がする。

歌詞については、組織というものについて自分なりの見解を述べたという感じになっている。

その場しのぎの方法で問題を先送りする姿勢は、真綿で首を絞める自分の首を絞めることにほかならない。

組織や、組織に属するという選択をすること自体、ゆっくりと時間をかけて自分を殺す行為なのかもしれない。



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